【てんから釣り】今期終了。終わり良ければ総て良し!

釣り
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昭和のオヤジ ハリー でございます。

安定の月1投稿お許し下さい(-_-;)

結局今回の釣行を入れて3回。9月の末で2021シーズンてんから釣り終了で御座います。

今期より年券購入して、本格的にNEWホームを攻略しようとしていた矢先、5月に捻挫。軽く見ていたその捻挫がこの10月、実はまだ完治していなって言うね。9月の初めに週2でリハビリ2ヶ月通って下さいって、お一人様町工場のオヤジには無理な話っすよ!

怪我のケア、怪我のしにくい体って大事だって痛感。薪もなにも体力勝負な遊びばかりだからね~

最終釣行は突然に。

9月末で禁漁になるホーム。行くか?いや行けるのか?平日休まないと無理~などとSNSでつぶやいり、一人で悶々としている所に一通のメールが!

平日休む予定ですか

メールの主は、数年前にイベントでお会いして以来、色々と気にかけて頂いている、テンカラ釣り師の Jさんからでした。

Jさんの調教が受けられるなら、そりゃ休むよねぇ~で行って来ましたホームの渓へ!

いざ勝負!

この日は一番弟子のタロさんも同行、2人体制の完全サポート付きでの釣行に!嬉しい反面、逆にWのプレッシャーで息をするのも忘れる位、全集中で挑みました!

写真に私が映ってます(笑)ピッタリ張り付いているのがJさんです。口数は少ないですが指示が的確。釣れない私が言うのはなんですが(-_-;)流石です!

タロさんは、サーポート&カメラマン徹して頂きまして、竿は出さないけど口は出す(笑)

大丈夫!Jさんがお凸で帰した事ないですから~

次行きましょ!ポイント沢山有りますからドンドン行きましょ!

その全ての言葉が重くのしかかって来るのでしたぁ(-_-)

その時がついに!

数回 ぽわぁ~ん と毛鉤を観にいて引き返すがありましたが、魚に喰わせるって所まで中々行きません。

この日は気温もだいぶ落ち込んで、朝方は活性が低かったって言う事と、禁漁まじかの週末に叩かれた後って言うのも影響してたと思います。

時間もだいぶ立ち、渓に覆いかぶさった木々が開けた明るい場所。餌釣り師、ルアーマンがキャストしようにも川幅水深等で嫌がられそうなポイントで、 フワッ と浮いて消えた魚影を見逃しませんでした。川岸ギリギリに草が生い茂り水面近くまで垂れ下がっている。そこの所の岩盤際に魚は消えて行きました。

いたいたいたいた!

一投目。毛鉤が草に絡んでもいい位のダメ元気持ちでキャスト。案の定、草に毛鉤が引っかかる。それも想定内でゆっくりゆすって、ゆっくり毛鉤着水。こう言う時の勝負は早い、2秒かかってないよね、 ぽわぁ~ん からの パクッ! 

興奮と震えでまともの写真有りません(笑)

自分の事のように喜んで写真を撮るタロさんとその風景をとってたJさんの写真が↑です(笑)

放流の無い河川の渓流魚を釣るのは本当に難しい。けど楽しいねぇ~の最高の一日になりました!

その後、予定していた堰堤まで釣り上がり、そこでもう一匹イワナを追加して午前の釣りは終了。

車止めまで移動して

昼飯を食べて

場所を移動して午後の部に。

そこはヤマメの渓。

タロさんは支流に単独でJさんは私と一緒に竿を出します。

ここのヤマメを釣るのが私の本当の目標でして、Jさんの釣りを観れるのがホント楽しみでした。

2年前の台風で渓相が変わって、砂利でポイントだった所が埋まり攻めるのが難しいザラ瀬が続くポイントです。

正直、スルーしたくなるような所ばかり、分かってますよそこも流しますよね~ってところ、全部丁寧にしかもスピーディーに打って行くんですよ。

10分もしないでお凸回避。ってそんな簡単に釣れる場所じゃ無いと思うんですけど、簡単に釣ってのけます( ;∀;)

用が有るという事で、3時で終了。合流したタロさんも短時間でしっかり釣果を出して合流です。

まとめ

まぁ~凄い人達ですよ(笑)

釣行回数も半端ないですもんね。

来期はちゃんと足を引っ張らないで同行出来るように、体力だけは付けておかないといけませんね。

遊びが薪も含めて体力勝負な所ありますからねぇ~体を大事にそして鍛えて爺さんになっても遊べる身体作りが僕らの基本って事を再認識させられた2021シーズンでした。

Jさんがテスターをしているロッド 極シリーズ 僕らも使っています。
軽くてぬけが良い竿です。

あぁ~この釣行で魂入魂出来たんだ(^^)/

これからのシーズンに管釣りで練習して来期渓流解禁時にてんからデビューしてみてはいかがでしょうか?仕掛けがシンプルでやり取りがダイレクト、しかも自分で巻いた毛鉤で釣ったなんて言ったら最高でしょ!?

皆さんも楽しんでぇ~

さぁ!渓流もオフになり、薪ストーブシーズン到来です!

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