グリーンウッドワークに挑戦⑥ 塗装の結果 漆塗料を使ってみて

ものつくり
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大変ご無沙汰しております。

昭和のオヤジ ハリーで御座います。

皆さんブログ更新お疲れ様で御座います。
私といえば、グダグダな生活にも関わらず更新がままならず・・・(-_-;)

まぁ~このグダグダ感。
コロナ過前の 安くしろ!!! 早くしろ!!!
に振り回されてる時よりも
自分的には 丁度いい感じでして。

稼ぎ半分、1/5でも 楽しい生活 が出来るベースを
試すのに丁度いいじゃね? なんて思ってみたり・・・

嫁に言ったら殺されそうですが・・・( ;∀;)

さて!
夏に完成していた ククサ 塗装完成しております|д゚)

結論としては私の技術的な問題で納得のいく
仕上がりにはならなかったのですが・・・

選んだ塗料の良し悪しと
私の技術は別として
今後のために予備録として記事に残そうと思います。

選んだ塗料は?

今回使った塗料は
釣り具メーカーの漆塗料でした。

スプーン制作時に使った蜜蝋や亜麻仁油より
耐久性のある塗料を使いたかったため
日本古来の塗料 漆 をチョイスしました。

とは言え、温度管理やかぶれなどのリスクは素人には
取っ付きにくいところで

そー言えば昔から有るあれはどうかな?

っと思いついたのが

こちらの塗料。

使った感想としては
ロッドビルディングの時に使っていた
ウレタンやエポキシなんかと同じような使い方が出来て
お手軽漆だなぁ~とおもいました!
 
メインに選んだ色は私が オレンジ 次男君が オリーブ
仕上げ上塗り用に 本透明 をチョイスしました。

失敗!?一回目の漆塗り

トップの写真。

実は、前回記事 ククサ自作リベンジ編 で
仕上げたペーパー仕上げがどうもイヤで
自然な風合いにしたかったので
ペーパー痕を消すようにナイフで仕上げ直した状態なのでした(-_-)

分かんないよねぇ~(笑)

そしていよいよ塗装作業。

凹凸を残して自然な感じにしたかったのですが
漆塗料の濃度とか木目を残す風合いとか
色々考えてやっていたらベタァ~となんとも
味気ない仕上がりになってしまいまして・・・(-_-;)

取りあえず恥ずかしいのですが・・・

こんな悲しい感じ(-_-;)

分かりづらいかもですが
木目は消えてしまって、色目の濃淡がムラムラで(-_-;)

しょうがないとあきらめ
しっかり乾燥させてから
ペーパーで塗膜を全はがし・・・

自分の思っていた風合いは程遠いですが

仕方ないので旋盤で仕上げたような・・・
メチャクチャ手間のかかった
手仕上げをする事に・・・

どうなの?二回目の漆塗り

80番~1200番まで永遠と
ペーパーで仕上げて行きました(-_-;)

今回は濃度を調整できるように
薄め液をチョイ足ししながら・・・

色の濃さは重ね塗りの回数で調整し・・・

山桜の木目を残して行くように・・・

慎重に。

最後にひと塗り本透明で艶出しをして

ツルッツルです(-_-)

木目調パネルオレンジバージョン。
プラスチック感にじみ出てます(-_-;)

まとめ

まぁ~救いになっているのは
何となくですが木目が残った事ですかねぇ~

こんな事になるなら、そのまま使ってた方が良かったかも。

作家さんの作品のクオリティーが半端無いのが良く分かりました(-_-;)

そもそも何であんなに綺麗な削り面なんでしょ?
ナイフの手入れの違いかなぁ~
など色々課題も見えて来ました。

今期材料がこれにて終了。
薪狩りシーズンもそろそろ始まりますから
次の製作はこの秋以降になりますね。

ちゃんと形になった第一号ククサなんで大事に使って行きます!

さぁ~次はなにすんべ?

薪割り終わって無いねぇ~(-_-)

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