薪ストーブ自作⑥ペレット燃料燃焼テスト

ものつくり
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今年はアッという間に、家の前の楢の木も若草色に
なってまいりました。
外出自粛中の皆さんこんにちは。
こう言う時は、ゆっくり家族と・・・。いや!独りで
好きなことやってお過ごし下さい。

先日投稿した、試したい!を早速開始です!
なんでこんなに、薪ストーブなの?なんで燃料がペレットが良いの?とか
自分でも最近、良く分からなくなって来ましたが
その辺は、また今度ゆっくり話しましょ~(-_-;)

改造アタッチメント

理想としては、投入した燃料が無くなるまで、ほったらかしの
自動燃焼を目指しました。

燃料タンクは約430立方センチメートル。

扉は閉めても、上部から空気を吸って燃える事を期待して
本体との隙間から空気が入るように、上部に空気穴を開けました。

今回購入した燃料はこちらのペレット

薪の時の燃焼の悪さと、燃焼中メンテナンスフリーを目指した結果。
選んだ燃料がペレットでした。

結論から申し上げますと。独りキャンプで使える?

燃料をペレットにする!ってのは正解でした。

初めて使う燃料だったので、焚き付けに手間取りましたが
思った以上に燃焼してくれました。
しかし、メンテフリーとは行かず・・・

これに関しては、作りの問題です。
ペレットの大きさを予想して製作したので
網目が少し小さかった。

燃焼してきたら、ポロポロと下に落ちるイメージでしたが
詰まっちゃうんですよねぇ~(-_-;)

途中何度か、カスを突っついて落としました。

それと、やはり

空気か足らない

扉を閉めた状態だと空気が足らなくて
煙突口まで炎が上がって来ませんでした。
本燃焼中は扉を1センチ程開けて燃やしていました。

それ位ですかねぇ~
後は、順調に最後まで燃えてくれました。

上の写真は焚き付け時の写真。

下にあえて火種用としてばら撒き、着火剤として使用しました。

スペースが開いているのは、空気の通り道を確保する為と、
燃えカスが詰まったら取り除きたいと思っていたから。

使用する量を小分けにして運べば薪よりかさばらないし
燃料として使いやすい事が分かっただけでも収穫です。

燃焼時間は?

一番嬉しかったのは、思っていた以上に、燃費が良かったって事。

上にも書きましたが、容量が430立方センチメートル
コップ二杯程度で、約40分遊べました!

しかし、これずっ~っと思ってたのですが
家で使っている薪ストーブ同様、全体が温まって
調理が出来る温度に達するまで、結構な時間が掛かります。
この小っちゃいロケストで、15分位掛かります。
って事は

調理時間は25分って事。

微妙な時間ですよねぇ~(-_-;)

調理器具ならもっと良い小型ガスバーナーが有るし
炎を楽しむなら、焚火最強ですからねぇ~(-_-;)

まとめ

針葉樹が原料って事で、燃えるのは当たり前なんでしょう。
ススが多いのは、燃焼性能のせいでしょうか・・・(-_-;)
空気穴を大きくしたりすれば、自動燃焼は可能かなぁ~とは思います。

しかし、煙突口でしか調理が出来ない、温まるのに時間が掛かる等の問題は
ストーブの形その物を変えないと、改善出来ないと言う事も分かりました。
前回の記事では、次のアイデアが有るような事を、私、言ってましたが
形に出来るほどのプランは出来てません(キッパリ)

長い事お付き合い下さって、有難う御座います!
これにて一旦、このロケットストーブの実験は終了。
アイデアを貯めて、次に繋げたいと思います。

最後に何も変化の無い(-_-;)
今回の燃焼動画で~す。

ロケットストーブ ペレット燃料アダプター 燃焼テスト

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